植物工場 エコ・ベジ・システムとは

エコ・ベジ・システムは、従来の蛍光灯を使用した植物工場ではなく、消費電力を抑えることで注目されるLEDを利用した植物工場です。自然エネルギーによる地中熱冷却を実現し、冷凍機を不要とする空調により、消費電力を80%カットすることが可能です。
太陽の光の増減に左右されず、スペースを有効活用した植物栽培を実現させる植物工場。
しかしながら、これまでの植物工場は、ランニングコスト(電気料金)が生産者に大きな負担となり、設備投資額の回収に長い年月を要するものでした。
エコ・ベジ・システムは、50年以上にも及ぶ省エネルギー空調設備の研究開発の実績により、独自の地中熱利用の考案による自然エネルギーによる空調と、LEDの省エネルギー性を活用した画期的な省エネルギー植物工場なのです。
エコ・ベジ・システムの特徴

- 室内を適温に保つために必要な空調設備、植物の育成に欠かせない光源、生産者の大きな負担となっていた、これらのランニングコストを80%に抑えることが実証されています。

- これまでの植物工場は、1日1,000株など大規模な設備がほとんどでした。
しかし、エコ・ベジ・システムは、作業者2名程度で、1日に30~90株の収穫を得られる小規模設備を開発しました。これにより、空いているスペースを有効活用することができます。 
- 地熱を利用した自然エネルギーによる冷却は、他社製品と比べて消費電力を大幅にカットすることが
可能です。そのため、植物工場建設の建設には、農林水産省・経済産業省により、建設費の1/2が補われる【強い農業づくり交付金】が受けられます。


